BLOCK CO+ TOKYO CONFERENCE 2018
に出展いたしました

アクティビティレポート
2018年07月3日

2018年6月29日(金)、ヒルトン東京お台場で開催されたブロックチェーンの展示会に株式会社CO2Oはブースを出展いたしました。

 基調講演では仮想通貨・ICOのスペシャリストはもちろん、漫画家の松本零士先生やタレントのセイン・カミュさんも登壇され、大盛況のうちに幕を閉じました。来場者数5,000人が想定された大規模な展示会で、これからはじまる新しい技術やプロジェクトを探しに熱い期待が会場中に充満していました。

 ブロックチェーン技術はこれからあらゆる分野で活用が見込まれています。コンセプトは「中央集権型情報処理から分散型へ」というものです。特定の会社が運営する巨大なデータセンターで処理するのではなく、個人の持つパソコンなど小さな力を世界中から借りるのです。
 もちろん貸した力には対価が支払われます。分散型台帳の計算に力を貸した報酬に仮想通貨が貰えるのです。これをマイニング(採掘)と言います。
マイニングは計算の競争でもあるので人より優れた性能のハードウェアが必要で、その計算にはGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)が用いられることが多いです。GPUは画像処理に用いられるパソコンのパーツですが、計算処理能力が高いのでマイニングや人工知能にも活用されています。
GPUの問題点は電気をたくさん使うことです。現在の仮想通貨の価値と日本の電気代を比較すると収支がマイナスになることも少なくありません。また電気代は今後上がることはあっても下がることはあまり期待されていないのも事実です。

 弊社がこの展示会で提案させていただいたのは「太陽光発電+マイニング」のコラボレーション。高い電気を使わずに太陽光発電で電気代を抑えるのがコンセプトです。
ブースにはたくさんの方が話を聞きに来てくださりました。海外のお客様が多かったのが印象的でした。

(写真左:ブースの様子、写真右:株式会社Block Co+代表取締役社長アデイテイア タラプラガダ様と弊社代表の酒井)

 私たちは太陽光発電のプロ集団です。他社には真似できない太陽光発電の技術力を活かして、ブロックチェーンという新しい分野へも進出していきます。

 仮想通貨やブロックチェーンなどについてテレビや雑誌で聞いたことがあるけど今さら訊けない方、この分野には精通しているけれど太陽光発電についてはよく知らないが興味ある方、色々な方がいらっしゃると思いますが、私たちはお客様のご希望に合わせてご提案を差しあげますので、まずはどんなことでもご相談ください。