開発/建設工事

CONSTRUCTION

世界最大モジュールメーカーのアフターサポート実績を有する
最大限の収益性を実現したCO2Oの発電所建設

施工実績 CONSTRUCTION RESULT

  • 三重県太陽光発電所

    規模:49.5kW*40区画 みなし高圧(設備容量:2,203.20kW)

    住所:三重県

    三重県伊賀市柘植町太陽光発電所
    三重県伊賀市柘植町太陽光発電所
  • 香川県太陽光発電所

    規模:500kW(設備容量:572.0kW)

    住所:香川県

    香川県太陽光発電所
    香川県太陽光発電所
  • 茨城県太陽光発電所

    規模:49.5kW(設備容量:61.0kW)*3区画

    住所:茨城県

    茨城太陽光発電所

私たちが大切にしていること CASE

太陽光発電所工事にあたって、弊社は様々な法律や技術基準に基づいて
施工を行っておりますが、その一部を以下にご紹介させて頂きます。

ケーブルの留意点

絶縁テープによりケーブルを接続したまま屋外に放置してはいけません。放置すると地絡事故を起こす可能性があります。

内線規程に則ってボックス内に収納するかモールド処理にする防水・保護を施します(注釈1)。

注釈1

内線規程3165-5 2(対応省令:7条、56条)
ケーブル相互間の接続は、キャビネット、アウトレットボックス又はジョイントボックスなどの内部で行うか、又は適当な接続箱を使用して行い、接続部分を露出させないこと。屋外でのケーブル接続の場合でボックス等を設置しない場合は、接続点をモールド処理すること。

ケーブルの整線 ジャンクションボックス

ジャンクションボックスの接続ケーブルの曲げ半径を大きくします(注釈2)。
曲げ半径が小さいと過剰な張力が発生することによりケーブルが抜け、焼損事故に至る可能性があります。

内線規程に則り、ケーブルの仕上がり外径の6倍以上に曲げます。

注釈2

内線規程3165-4(対応省令:第56条)ケーブルの屈曲についてはケーブルの仕上がり外径の6倍以上にすること。

ケーブルの整線 ケーブルの固定

強風でケーブル、コネクタがあおられモジュール裏面を接触することにより破損に至る可能性があります。

内線規程に則り、ケーブルを適切に固定する(注釈3)。

注釈3

内線規程3165-2 3165-1表よりケーブル支持点は、造営材の側面又は下面に於いて水平面に施設するものは2m以下、線径5.5mm以下は1m以下、ケーブル相互並びにケーブルとボックス及び器具との接続箇所は接続箇所 から0.3m以下とする。

土木 地盤強度

地盤強度が不十分のまま施工すると、地盤沈下、モジュール飛散による接触事故が予想されます。

風荷重などにより架台基礎杭上方向に荷重がかかるため、事前に引抜試験を実施します。
風荷重計算による設計数値以上の引き抜き強度を確認することによって、地盤強度が十分であることを確かめます。

問題箇所は地盤調査と是正工事を実施します。
地盤強度が不足している箇所については、地盤改良を実施します。
軟弱地盤の杭工法に施工工法を変更します。

土木 地盤強度

造成時に障害物を取り除かず、そのまま造成を行うと杭を正しく打ち込むことができません。

地中障害物を除去してから架台基礎杭を打ち込みます。

杭打ち時地中障害物が確認された所は全て除去し地盤改良を実施します。

土木 切土・盛土の施工、排水計画

排水計画が十分でないと、土留板が流出した土砂による土圧に耐え切れず、電気工作物が崩壊する可能性があります。

排水法面保護計画が無いと、降雨による水道が形成されます。

降雨による法面表層部分の崩壊・風化の危険性が生まれます。

適切な排水計画を行う。

切土・盛土の際にしっかりとした法面構造物による保護工事を行います。

架台 強度設計

架台の強度が不足すると、振動や風の影響によりモジュールに応力がかかる可能性があります。

架台 適切な組立

基礎架台の施工瑕疵によって、架台が崩壊する可能性があります。

架台組立てに際して手順書を遵守して組み立てます。

基礎と架台を適切に接合します。

基礎を適切に打設します。

架台 トルク管理

固定クランプの過大な締め付けによりモジュールガラス・架台鋼材が破損する可能性が生まれる。

・架台メーカーの仕様に則って適切なトルク管理を行う。