収益性、信頼性を最大限実現した太陽光発電所を作るために | 用地の実調編-はじめに

テクニカルインフォ
2017年10月13日

以前、“用地情報収集編”にて現場調査の前段階として
簡易割付けシミュレーションを、“理想収支立案編”にて
投資するか否かの判断材料となる要素をご紹介しましたが、
今後は、その潜在投資価値のある案件に対し
実際に現場調査して正式な事業計画を立ち上げるまでの
プロセスやポイント等をご紹介致します。

実際の現場調査において見るべきポイントは大きく分けて以下のようになります。

・土地の現況調査(地形起伏・傾斜、雑草生育状態、土壌質etc)
・境界線の状況確認(ex. 境界の明確化、侵入防止対策、排水路etc)
・周辺環境
(ex. 塩害影響、塵埃影響、日影影響etc)
・配電線への系統連系点の状況
・インフラ整備状況(通信線、上水道、排水路etc)
・その他(ex. 事業形態、競合状況、事業開始時期etc)

次回からこれらについてご説明していきます。

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